簡単、楽しい!数秘術を使って誕生日占いをしよう!

簡単、楽しい!数秘術を使って誕生日占いをしよう!
◇誰でもできる数秘術

数秘術とは、1から9までのルートナンバーにそれぞれ与えられた意味に、人間のことや、ある出来事を照らして、その性質や将来、結末を予想するものです。一種の占いともいえましょう。

この数秘術を使えば、誰でも簡単に、誕生日と名前から自分の運勢を占うことが可能です。人が必ず九つのタイプに分類されてしまうわけですから、この初心者向けのやり方では、深いところまではわかりません。ですが、自分がどのような星のもとに生まれたかを知るだけであれば、これで事足りるのです。

◇九つの数字が持つ意味

さて、数秘術を試すうえで、必ず知っておかなければならないのは、九つの数字が持つ意味です。ここでは簡単に、1から9までの数字の持つ特性を紹介しましょう。

まず、数字の1。
始まりやスタートライン、男性らしさを示しています。

2は調和や女性らしさを示します。

3は真実、陽気、クリエイティブ。

4は建設的、ものづくり、真面目。

5は変化や改革、先鋭的、才能ある人。

6は責任、義務、家族愛、奉仕。

7は叡智、スピリチュアル(不思議な力)、神秘的、哲学的。

8は権力や財力、ビジネス、組織。

9は終点、完全性、宇宙、全体主義。

これらをざっと見て覚えたら、次に、自分の誕生日や名前から、自分がどの数字に属する人間なのかを見ます。まず、西暦と年月日を紙か何かに書いてみてください。これからやる方法で、数字を足したり引いたりするだけで、自分がどの数字に属するかがわかります。ここでは、西暦2010年4月1日としましょう。

まず、隣り合っている数字をそれぞれ足します。2010は、20と10というふたつのグループに分けることができますね。そのグループごとの数字を、まず足し算しましょう。20は2+0で2、10は1+0で1。これで、2010という数字を21という数字に変換することができました。次にまた同じように、21という数字を分解し、隣のと足します。このやり方で21は2と1に分けることができますから、それを足すと3になりますね。

続いて、誕生日のほうも同じようにやりましょう。4月1日生まれですから、隣合う4と1という数字を足します。すると5になりますね。西暦2010年4月1日という数字の並びは、今、35になりました。それでは再び、35という数字を分解し、3と5を足してみましょう。答えは、8ですね。あなたは8の数字に属する人、というわけです。権力や財力を意味しているのですから、政治家や社長など大きな仕事に向いているかもしれません。

◇名前も見る

もっと正確に、自分の生まれた年月日と自分の名前との関係性を見たり、より深く自分を洞察したい場合には、誕生日のそれが終わったあとに、自分の名前を見ます。自分の名前を、アルファベットにしてみてください。TANAKA TAROUという名前の人を例にやっていきます。

まず、数秘術ではアルファベットにはそれぞれ、番号が与えられています。1から9までの数字です。A、B、Cの順に、1、2、3と数字が割り振られているんですね。ちょうどアルファベットの「I」は9番にあたりますが、次のJからはまた1番に戻ります。これでいくと、タナカタロウという名前は左から、21512121963になります。

これをすべて足す(誕生日のほうもこれと同じやり方でも可)と、33になりますから、それぞれの数字を足して6。そのうえで、先ほどの誕生日の8という数と足してみましょう。答えは14、さらに分解して足すと5という数字になりますね。5は変化や改革、先鋭的を意味します。誕生日の数を考えてみると、なにやら意味深です。

数秘術はただ結果だけでなく、名前と、誕生日、というように相関性を見るのが大事です。

本格的に占ってみたければ、専業の人に頼むのがよいでしょう。
まずは試しに、あなたも自分がどの数字に属するか、試してみては?

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